【生き霊お祓い!】うすさま明王のお札をトイレに貼って生き霊をセルフお祓いする方法を僧侶が解説 

「最近体調がすぐれない」

「なんだかやる気が出ない」

「身の回りでトラブルがよく起きる」

このような症状がありませんか?もしかしたら生き霊が関係しているかもしれません。

  

生き霊にもう悩まされたくない方は自分自身を防御する力を高める必要があります。

そこで真言宗のお寺の僧侶の私が生き霊とはどういう存在なのか?

どういう対策法があるのか?

また生き霊から身も守るオススメのお札を解説します!

この記事を書いた人

大周

福岡県篠栗町の山間にある祖聖大寺の副住職。西の高野山と呼ばれる山寺で日々修行に励んでいる。仏教は心のトレーニングと考え瞑想の指導も行っている。

そもそも生き霊とは?

私が感覚的に捉えている表現ですが

人や動物などが強烈な感情(怒り、憎しみ、悲しみ、痛み)を抱いた時に発せられる波動のことです。

この波動のことを「念」と呼んだりします。

恋愛のもつれからくる邪念やこちらに攻撃的な怒りをぶつけてこようとする怨念などが生き霊と呼ばれるモノです。

生き霊に憑かれない人の特徴

生き霊に憑かれない人は物事を気にしすぎない人です。

生き霊を飛ばしている人は

「あの人が忘れられない」

「あの人が羨ましい」

「あの人が憎い」

など一方的な理由で想いを馳せていることが多いです。

こちらが悪気が無くても人の考え方や捉え方は十人十色で様々です。

こちらに対して文句を言ってきたり、理不尽な対応をしてくることで

 

「私はあなたを妬んでるんだ!」というアピールをしてきたりもします。

それに対してこちらも応戦するような態度や行動をとると火に油を注ぐ事態となり

余計に妬まれたりします。

妬みや嫉みや恨みは気の波動のようなものです。

その波動と同調してしまうと生き霊と波動が合ってしまいます。

相手の恨みの波動に対してこちらも恨みの波動を出すと同調して体調が悪くなったりします。

生き霊に憑かれない人は他人のことを過度に気にせず自分を持ってる人が多いですね。

生き霊を飛ばしている人の悪い気と同調しないように気をつけるようにしましょう。

大周

そうは言っても他人に「恨まれてると思うだけで心がざわつく、、」そんな方はお祓いを受けるのも良いですよ!

お祓いを受けて悪い気をリセットしよう

相手の悪い気に対してこちらも悪い気を出すと体調が悪くなります。

悪い気の周りには同じく悪い気が集まってくるのです。

「類は友を呼ぶ」ということですね

その悪い気を払ってもらうのがお祓いです。

お祓いをしてくれるお寺や神社に行けばお祓いをしてくれます。

悪い気を取り除いて心身共にリセットして日常を過ごせるようになるので定期的にお祓いを受けるのも良いでしょう。

お祓いを受けただけでは不十分 

先程、お祓いをすると良いとお伝えしましたが、

強い生き霊を飛ばされている人は一度、お祓いを受けただけでは状況が好転しないことが多いです。

どういうこと?お祓いして終わりじゃないの?と思われるでしょう。

お祓いという行為は、取り憑いているモノを払うだけです。

根本的な原因が取り除かれていない状況では、いくらお祓いしても元通り。

ただ払っただけでは、また戻ってきます。

じゃあどうすれば良いの、、、

その答えは自分自身が変わるということです。

なぜ私が変わる必要があるの?悪いのは生き霊を飛ばしている相手でしょう?

そう思われる方も多いでしょう。

次からはその理由をお伝えします

こちらの波動を変えて生き霊と波動と同調するのを防ぐ

冒頭に生き霊とは恨みや妬みの気の波動だとお伝えしました。

そしてその悪い気と同調しないことが大切だともお伝えしました。

相手の悪い波動とこちらの波動が同調すると生き霊のパワーは強くなります。

取り憑かれた生き霊を祓うにはこちらの波動を良い波動にして同調できないようにすれば良いのです。

そのことを私はセルフお祓いと呼んでいます

セルフお祓いができるようになるには慈悲心を育てることが必要です。

 

セルフお祓いの基本 慈悲心の育て方

慈悲心を育てる方法で1番手軽な方法は

【祈り】です

ではどんな祈りをすれば慈悲心が育つのか?

それは

「生き霊を飛ばしている相手が幸せでありますように。

生き霊を飛ばしている相手の周りの人が幸せでありますように。

生き霊を飛ばしている相手が嫌いな人が幸せでありますように。 

生き霊を飛ばしている相手を嫌っている人も幸せでありますように」

どうでしょう?

「なんで生き霊を飛ばしている相手の幸せを願わなきゃいけないの!?」

と思ったでしょう?

しかしこれが重要なのです。

相手の妬みや嫉みや恨みのマイナスの波動に対して

こちらもマイナスの感情を抱くと同調します。

逆にプラスの感情をこちらが持てばマイナスの波動と同調することはありません。

この慈悲心を育てることで仏様と同じ心になります!仏様というプラスの存在とシンクロすることで仏様から守護してもらえるようになります!

これは重要な要素になりますので覚えておいてください!

大周

次は生き霊から守ってくれる仏様と、そのご利益をお伝えします!

生き霊にはうすさま明王のご利益が効く

うすさま明王という仏様はトイレを守護する仏様として有名です。

「なんでトイレを守ってるの?汚い場所が好きなの?」

そうではありません!トイレは排泄をする場所なので汚い場所です。

トイレという汚い場所から、同じく汚い魔物や人からの念などが入ってくると古来から考えられていました。

そこで浄化の力が強く守護する力もある

うすさま明王がトイレから家に入ってくる悪いモノを防いでくれるとされています。

↑うすさま明王の仏像

魔物とはマイナスのエネルギーが集まったモノと考えてください。

それはあなたに対するマイナスのエネルギーを送っている生き霊と同じです。  

それらがあなたの家に侵入するルートになっているのがトイレの可能性があります。

そこを守るのが、うすさま明王なのです。

大周

人間と同じように玄関から入ってくるとは限らないのですね

トイレにうすさま明王のお札を貼ろう

トイレから悪い気が入るのを防ぐにはうすさま明王にトイレに居てもらいましょう。

1番良い方法は、うすさま明王のお札をトイレに貼ることです。

うすさま明王のお札はネットで買うことができます。

私と住職(父)が毎日3ヶ月に渡って拝んだ、うすさま明王のトイレのお札です。

3ヶ月間も祈祷したお札を売ってるのは全国で探してもここだけだと思います!

自信を持っておすすめするお札です

クレジットカードで事前精算で購入できるためお忙しい方でもカンタンに購入できます。
配送もレターパックで行いますので受け取りの手間もかかりません。

下記のボタンをクリックするとお札の購入ページに飛びます。
ページ最下部の「ご注文はこちら」のボタンをクリックしてクレジットカード情報をご入力してご購入完了となります。

大周

次からは、うすさま明王に守ってもらえるコツをお伝えします!

うすさま明王のお札のご利益を最大限に引き出す方法 

トイレ掃除をするとうすさま明王が守ってくれる

トイレにうすさま明王のお札を貼ると悪いモノから身を守ってくれますが

もっと守護してもらうには、トイレ掃除をするのが良いでしょう。

トイレは毎日使いますし不衛生になりやすい場所です。

汚い場所に汚いモノが寄ってくるのでキレイにしておけば寄ってこないということです。

それに、トイレ掃除はうすさま明王さんの居心地をよくすることに繋がるので

うすさま明王が、気持ちよく守護してくれるようになるのでオススメです。

掃除によって心を浄化した僧侶の話   

先程、トイレ掃除をする事でうすさま明王から守護してもらえるとお伝えしましたが、

トイレ掃除をする理由はそれだけではありません。

他にどんな理由があるのか?

それを説明するために今から2600年前に実在したインドの僧侶の話をします

お釈迦さまの弟子でチューダパンタカという僧侶が居ました。※長いのでパンタカと呼ばせていただきます

パンタカには兄が居て、とても優秀で暗記力が高く多くの人から尊敬されていました。

一方パンタカは覚えが悪く、要領も悪い人物で、お経を一文字も覚える事ができませんでした。

そのため兄から修行をするのを辞めて実家に帰るよう促されていました。

そのことを知ったお釈迦さまはパンタカに雑巾を持たせて

「塵を払え垢を落とせ」と唱えながら色んな人の靴を磨きなさい。」

とアドバイスをされました。

パンタカは来る日も来る日も道ゆく人の靴を磨き

「塵を払え垢を落とせ」と唱えていました。

そしてある日パンタカは悟りを開いたのです。

それは汚れた靴についた塵や垢というのは自分の心と同じだと気づいたからです。

いつも優秀な兄と比べられ、馬鹿にされて自分の心は嫉妬心、恨み、妬み、怒りに汚れていることを実感して、

毎日掃除をする事で自分の心に溜まったその汚れを浄化する力が身につき嫉妬心や怒りや妬みの心から離れて悟りを得たということです。

トイレ掃除と心の掃除を習慣化しよう

先程のチューダパンダカは靴を掃除してましたが、靴とトイレの共通点は

毎日使って汚れやすいというところです。

皆さんも生き霊を飛ばされてる自覚があるということは

「あの人が飛ばしてるのでは?」という相手がいるはずです。

自分に生き霊を飛ばしている人に対して、怒りや恨み、落胆などの気持ちが湧くのは自然な事です。

しかしそれでは自身の心を浄化することはできません。

トイレ掃除をすることは心の浄化に強烈な力を持っています。

有名な経営者や芸能人もトイレ掃除を習慣化している人は多くいます。

彼らも多くの人との関係性を生きてますから妬まれたり恨まれたりすることが多いのです。

彼らは自分自身の心を安定させて守るためにもトイレ掃除をして心の浄化を行っているのでしょう。

心身の安定を手に入れて悪い気と同調しないようにするためにもトイレ掃除は必須のスキルですね!

3ヶ月祈祷したう特別な、うすさま明王のお札のご案内

うすさま明王のお札を売っているお寺は全国でも何社か存在していますが祖聖大寺のお札は

うすさま明王の上司である不動明王という仏様に対して100回祈祷をしたモノです。

祈祷の内容は

「このお札を買った人が幸せでありますように、お札を買った人の周りが幸せでありますように、お札を買った人を嫌ってる人、お札を買った人が嫌ってる人も幸せでありますよう」

と祈祷をしています。

自分だけでなく、自分の周り、そして自分が嫌ってる人、自分を嫌ってる人も含めて

慈悲を込めて幸せを願うことで仏様の慈悲の心とシンクロしてご利益がたくさんもらえるようにしたお札です。

そして護摩祈祷を3回行っています。護摩とはお寺の中で火を焚いて様々な供物を

燃やして天界にいる仏様に供物を届ける祈祷法で非常にご利益が強いと言われています。

護摩の様子

天皇陛下をはじめ大企業の経営者、プロ野球選手など

護摩のご利益に魅了されて多くの方から敬愛されている祈祷法です。 この機会に是非お求めください。

通販にてクレジット決済で簡単に購入できますので、全国どこからでも、どなたでもうすさま明王とご縁を結ぶことができます。祖聖大寺副住職が責任を持ってレターパックライトにてお送りいたしますのでご安心ください。

トイレのお札を貼る位置

トイレのお札は便器に腰掛けた際に目線と同じ高さになる場所に貼りましょう。

↑赤いマークのあたりに貼ると良いでしょう

うすさま明王のお札は封筒に入っていますので封筒からお札を取り出して

トイレの壁にお札の四隅をセロテープなどで止めて固定してください。

※封筒はお札を返却するときに使うので捨てずに保管しておきましょう。

押しピンで止めるのは失礼に当たりますので気をつけましょう。

またセロテープで貼るのに抵抗のある方は透明なカバーなどに入れて貼られてください。

お札を交換する目安と処分方法

お札は貼ってから一年程度でパワー切れを起こします。

一年を目安に交換しましょう。

貼ったお札を剥がして封筒に入れてお寺に返送しましょう。

※返送費用はお客様自身でご負担ください。

封筒には「古札在住」と記載して返送して頂ければ大丈夫です。

お札を剥いで新しいお札が来るまでの間、

トイレにうすさま明王が不在になるのを防ぐ為にも

古いお札を剥ぐ前に新しいお札を注文して手元に新しいお札が届いてから交換すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?生き霊に悩まれてる方へ生き霊の正体とその対策についてお伝えしました!

生き霊は自分がマイナスな状態だと余計に力を持ってしまいますので自分の心を整えていく習慣が大切でしたね!

またマイナスの気が漂いやすいトイレは生き霊の侵入口になりやすいのでトイレの守護神である

うすさま明王にガードしてもらうことも大切です。

そして、うすさま明王と同じ慈悲の気持ちを育てるための掃除をすることで

生き霊を自動的にお祓いできるともお伝えしました!

またうすさま明王のお札の紹介の貼り方交換時期のタイミングなどもお伝えしましたね!

皆さんが生き霊の悩みから離れて心穏やかに過ごせることを願っています!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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